子連れ家族の解像度を上げる
ひとくくりの「子連れ」ではなく、一人ひとりの家族に向き合う。
WHY WE EXIST
行きたい場所があっても、子どもがいるからと諦めてしまう。
そんな小さな「仕方ない」を、Fampassは見過ごしません。
家族の今を丁寧に見つめ、必要な情報と仕組みをつくる。
すべての家族が、自分たちらしい選択をできる社会へ。
17.3%
国内旅行の約6件に1件が、
子ども連れの家族旅行。
決して小さくない市場なのに、家族の目線で情報が整理された場所は、まだありません。
出典:JTB「旅行年報2024」(JTBF旅行実態調査/2023年・国内旅行)
国内旅行 マーケットセグメント別シェア (2023年)
5区分の合計で100%
子ども連れ家族旅行(17.3%)
OUR PRINCIPLES
ひとくくりの「子連れ」ではなく、一人ひとりの家族に向き合う。
諦めていた時間や場所を、もう一度選択肢に戻していく。
現場の声から始めて、暮らしのあたりまえを更新する。
この3つは、家族に対してだけでなく、一緒に取り組む宿泊施設のみなさまとの向き合い方でもあります。
WHAT WE ARE EXPLORING
Fampassは今、家族を迎える宿泊施設のみなさまと一緒に、家族向けの情報を「伝わる形」にする取り組みを進めています。
・子連れ家族の視点で、施設の情報を整理し直すこと
・整理した情報を、家族が条件から探せる形で残すこと
・宿泊施設のサイトに置ける「リクエストマッチング」の仕組み(構想中)
まだ形を決めきっていない部分もあります。だからこそ、現場のみなさまの声を聞かせていただきながら進めたいと考えています。
ABOUT THE FOUNDER

約10年、企業やブランドのSNSを軸としたマーケティングコミュニケーションの現場で、プロデューサーとして300社以上のブランド支援に携わってきました。
もともと年に10回以上は旅に出るような、根っからの旅好きです。2026年現在、4歳と2歳の子どもと暮らす今も、海外旅行を含めその頻度は変わっていません。
けれど旅を重ねるほどに見えてきたのは、家族旅行特有の「仕方ない」でした。
また、検討段階でのママの不安や、子連れ向けのサービスがあるかわからないから諦めたり、入念な準備が裏目にでたり、子連れ向けの旅行はどんどん難しくなっていると感じます。
その原体験が、「子連れ家族の解像度を上げる」「簡単に選べる子連れ旅行の未来をつくる」という原則になり、今は宿の皆さまと一緒に、その原則を形にする価値を世の中に届けたいと考えています。
とてもニッチな領域ですが、少しでも子連れ家族が、毎回の旅行をより幸せなものにできること。それがなによりも私の願いです。
三島 悠太