宿泊施設のみなさまへ

ファミリーフレンドリーを、
宿選びのものさしに。

子連れ家族旅行の、新しいインフラをつくる。

一組の家族の声から、子連れ旅の選び方を変えていく。
宿や地域とともに、家族を迎える環境を整えていく。

子連れ家族と宿を、Fampassのものさしがつなぐ図 子連れ家族 宿 同じものさし 0歳からOK 子連れ入浴OK 離乳食対応 雨でも遊べる
  • 0歳からOK
  • 授乳室
  • 子連れ入浴OK
  • 離乳食対応
  • ベッドガード
  • 部屋食・個室
  • 段差・階段
  • 雨でも遊べる
  • 夕食の時間
  • きょうだい連れ

対応できる宿がないのではなく、
それを伝える手段がない。

子連れ家族に、気づいてもらえない

家族にも合う良い宿なのに、家族目線の情報が伝わらず、比較の途中で候補から外れてしまう。

OTA手数料の負担が大きい

予約はOTA経由が中心。送客手数料が利益を圧迫し、来た家族も自社の顧客として残りにくい。

来てから「思っていたのと違う」

設備や過ごし方が事前に伝わらず、来館後のミスマッチにつながってしまう。

家族は「歓迎されるか」で選ぶ。
でも、それが見える宿はまだ少ない。

旅行6件のうち、1件

17.3%

国内旅行の約6件に1件が、子ども連れの家族旅行。夫婦・カップル旅行に次ぐ市場です。

JTB「旅行年報2024」(2023年・国内旅行)

回答者の約4人に3人

75.3%

宿泊先選びで家族が最も重視するのは「子連れを歓迎しているかどうか」。

コズレ子育てマーケティング研究所調べ(2019年/2,402名)

0.1〜0.2%

子連れの受け入れを第三者認定で示せている宿の割合。全国で約110軒にとどまります。

Fampass調べ(2026年8月)

米国の旅行者の利用率の変化。一般検索エンジン51%から35%、AIプラットフォーム7%から33% 2024年後半 2026年前半 51%35% 7%33%

旅先探しの入口は、検索からAIへ

米国の旅行者では、一般検索エンジンの利用が減り、AIプラットフォームの利用が7%から33%に。家族向けの情報が整理されないままでは、「見つけてもらえない」が実際の損失に変わっていきます。

一般検索エンジン AIプラットフォーム

Phocuswright調査/PhocusWire(2026年7月29日)

Fampassの「ものさし」

子どもを連れた家族を歓迎する意思があり、そのための受け入れ環境(設備・食事・動線・ルール)が、家族に分かる形で示されている状態。それが、Fampassの考えるファミリーフレンドリーです。

家族の前提

  • 子どもの年齢
  • きょうだい構成
  • 移動手段
  • 苦手なこと

同じ軸で比べる

  1. 子ども対応
  2. 部屋・寝る環境
  3. 食事
  4. お風呂
  5. 過ごし方
  6. 注意点

宿が示す情報

  • 写真
  • 設備・備品
  • 館内のルール
  • 宿からのメッセージ

認定・評価・ランク付けはしません。良い点だけでなく、気になる点・確認すべき点も同じ軸で載せます。

  • 良い点貸切風呂があり、赤ちゃんと入りやすい
  • 気になる点客室まで階段があり、ベビーカーは入口で預かり
  • 確認すべき点夕食の開始時間と、子どもメニューの有無

サービス 1掲載・マッチング

情報を渡すだけで、
子連れ家族に見つけてもらえる宿へ。

  1. 宿泊施設さま 情報を渡すだけ 写真・設備・対応年齢など、いまある情報を共有
  2. Fampass 整理して、掲載する ページ作成と、家族条件の登録を代行
  3. 子連れ家族 探して、比べて、選ぶ 条件検索と比較で選び、宿の公式サイトから予約
宿の掲載ページの画面イメージ

開発中の画面イメージです。実際の項目や画面は変わる場合があります。

  • 送客手数料なし
  • 掲載作業Fampassが代行
  • 予約宿の公式サイトへ

Fampassは掲載面を広げているフェーズのため、当面のあいだ掲載は無償でご案内しています。

サービス 2集客・直販サポート

「何をやるか」より、
「どの順番でやるか」。

OTA、SNS、広告、公式サイト。やるべきことは山ほどあるのに、何から手をつければいいかわからない。それは努力不足ではなく、順番を示す指針がないだけです。効果の大きい施策から、宿のみなさまが続けられる形でサポートします。

  1. STEP 1 見つかる

    探しはじめた瞬間に、見つけてもらい、信頼される。

    Googleマップ・検索・Instagram
  2. STEP 2 予約される

    見に来た人を、公式サイトで予約に変える。

    公式サイト・予約ページ
  3. STEP 3 また来てもらう

    一度来た人と、直接つながり続ける。

    LINE・メール・口コミ

宿のみなさまがやること

テンプレートに沿った実行(月2〜4時間ほど)と、月1回の数字の共有。

Fampassがやること

初回診断で取り組む順番を決め、チェックリスト・文例・AIプロンプトを用意。毎月数字を確認し、次の一手を1つに絞ります。

Googleビジネスプロフィール、Instagram、LINE公式アカウントなど、無料で使えるツールを中心に進めます。広告・PR・インフルエンサー施策は、土台が回りはじめてからのオプションです。

初回診断について相談する
三島 悠太

この「仕方ない」を、
仕方ないままにしたくない。

約10年、企業・ブランドのSNSマーケティングの現場で、プロデューサーとして300社以上のブランド支援に携わってきました。年に10回以上は旅に出る旅好きで、4歳と2歳の子どもと暮らす今も、そのペースは変わりません。

けれど旅を重ねるほど見えてきたのは、子連れ旅行にだけある「仕方ない」でした。行きたい場所があるのに、「子どもがいるから」と選択肢から消えていく。調べても確かな答えにたどり着けず、不安なまま当日を迎える。

子連れ家族の解像度を上げ、誰もが迷わず選べる子連れ旅行の未来をつくる。家族の一回一回の旅が「行ってよかった」で終わるように、いま宿のみなさまとともに、その想いを形にしています。

三島 悠太Fampass 創業者

子連れ家族を迎える準備を、
一緒に整えませんか。

掲載のご相談、集客・直販サポートの初回診断など、まずはお気軽にお問い合わせください。

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