子連れ家族に、気づいてもらえない
家族にも合う良い宿なのに、家族目線の情報が伝わらず、比較の途中で候補から外れてしまう。
相談する
宿泊施設のみなさまへ
子連れ家族旅行の、新しいインフラをつくる。
一組の家族の声から、子連れ旅の選び方を変えていく。
宿や地域とともに、家族を迎える環境を整えていく。
家族にも合う良い宿なのに、家族目線の情報が伝わらず、比較の途中で候補から外れてしまう。
予約はOTA経由が中心。送客手数料が利益を圧迫し、来た家族も自社の顧客として残りにくい。
設備や過ごし方が事前に伝わらず、来館後のミスマッチにつながってしまう。
旅行6件のうち、1件
17.3%
国内旅行の約6件に1件が、子ども連れの家族旅行。夫婦・カップル旅行に次ぐ市場です。
JTB「旅行年報2024」(2023年・国内旅行)
回答者の約4人に3人
75.3%
宿泊先選びで家族が最も重視するのは「子連れを歓迎しているかどうか」。
コズレ子育てマーケティング研究所調べ(2019年/2,402名)
0.1〜0.2%
子連れの受け入れを第三者認定で示せている宿の割合。全国で約110軒にとどまります。
Fampass調べ(2026年8月)
米国の旅行者では、一般検索エンジンの利用が減り、AIプラットフォームの利用が7%から33%に。家族向けの情報が整理されないままでは、「見つけてもらえない」が実際の損失に変わっていきます。
一般検索エンジン AIプラットフォーム
Phocuswright調査/PhocusWire(2026年7月29日)
子どもを連れた家族を歓迎する意思があり、そのための受け入れ環境(設備・食事・動線・ルール)が、家族に分かる形で示されている状態。それが、Fampassの考えるファミリーフレンドリーです。
同じ軸で比べる
認定・評価・ランク付けはしません。良い点だけでなく、気になる点・確認すべき点も同じ軸で載せます。
サービス 1掲載・マッチング
Fampass
整理して、掲載する
ページ作成と、家族条件の登録を代行





家族が希望の日程や条件をリクエストし、宿が応える仕組みです。予約の前から、家族と直接やりとりできます。
現在準備中です。
開発中の画面イメージです。実際の項目や画面は変わる場合があります。
Fampassは掲載面を広げているフェーズのため、当面のあいだ掲載は無償でご案内しています。
サービス 2集客・直販サポート
OTA、SNS、広告、公式サイト。やるべきことは山ほどあるのに、何から手をつければいいかわからない。それは努力不足ではなく、順番を示す指針がないだけです。効果の大きい施策から、宿のみなさまが続けられる形でサポートします。
探しはじめた瞬間に、見つけてもらい、信頼される。
Googleマップ・検索・Instagram見に来た人を、公式サイトで予約に変える。
公式サイト・予約ページ一度来た人と、直接つながり続ける。
LINE・メール・口コミテンプレートに沿った実行(月2〜4時間ほど)と、月1回の数字の共有。
初回診断で取り組む順番を決め、チェックリスト・文例・AIプロンプトを用意。毎月数字を確認し、次の一手を1つに絞ります。
Googleビジネスプロフィール、Instagram、LINE公式アカウントなど、無料で使えるツールを中心に進めます。広告・PR・インフルエンサー施策は、土台が回りはじめてからのオプションです。
初回診断について相談する
約10年、企業・ブランドのSNSマーケティングの現場で、プロデューサーとして300社以上のブランド支援に携わってきました。年に10回以上は旅に出る旅好きで、4歳と2歳の子どもと暮らす今も、そのペースは変わりません。
けれど旅を重ねるほど見えてきたのは、子連れ旅行にだけある「仕方ない」でした。行きたい場所があるのに、「子どもがいるから」と選択肢から消えていく。調べても確かな答えにたどり着けず、不安なまま当日を迎える。
子連れ家族の解像度を上げ、誰もが迷わず選べる子連れ旅行の未来をつくる。家族の一回一回の旅が「行ってよかった」で終わるように、いま宿のみなさまとともに、その想いを形にしています。
三島 悠太Fampass 創業者
掲載のご相談、集客・直販サポートの初回診断など、まずはお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォームを開くGoogleフォームが別のタブで開きます。